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プロフィール

HN:
山野にわとり(管理人)
性別:
女性
職業:
おもにアシスタント
趣味:
特撮・洋楽・人間椅子

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台風です、ご無事で!

お暑うございます。
西日本には台風も来ますので、なにとぞ皆さまお気を付けください。
冷房負けしかけてるアトリエ高階の山野にわとりです(29度設定なのに)。

いよいよデジタル作業も本格化してきましたが、なにしろノウハウや作業環境を整えながら進めているので(何事もやってみないと段取りとかわかりませんからね)、実にカメの歩みであります。

それでもだいぶクリスタのことが理解できて来たんですけど、このひと有能すぎていつになったら使いこなせるやら…。

進次郎と結婚しちゃうだけのことはある。それはクリステル。


夢は3D素材を配布しまくってクリッピー長者になること。当分無理ですけどね!


さて、本日は珍品を発掘したのでご紹介。
高階先生が那須でお仕事していた時、自治体のお願いで描いた防災マンガです。
もう原稿も見つからないようなので、コピーからのスキャンですが、コミックスなどに掲載されないと思いますのでかなりの珍品です。
しかもまさかの下ネタw

字が小さいと思いますが、画面クリックで大きくなるはずですのでよかったらご覧ください。


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現場開始と予告編です

お暑うございます!
害があるレベルの暑さですので、みなさま熱中症にはくれぐれもご用心。
エアコンのある環境ってありがたいとしみじみ思うアトリエ高階の山野にわとりです。

先生の白内障手術やらいろいろありまして、とても久しぶりの現場が始まりました。

山のような原稿の整理もありますし、ぼちぼち進めてまいります。

さて、次回作の予告カットがモノクロとカラー二点、とりあえず出来上がりました。
モノクロのほうは初めてのデジタル仕上げです!

タイトルは『御霊祭祀り』(ごりょうまつり)

ー 時を越え 次元を越えて
 何かが私を追って来る -


それ以上の内容はまだスタッフも知りません!お楽しみに!





掲載はボニータ11月号(10月4日発売)になります!

拍手[7回]

アナログ展示に思う

おあつうございます。いきなり真夏になりましたね。アトリエ高階の山野にわとりです。

新居にはエアコンという文明の利器がありますので有り難みが深いです。
もちろんアトリエ高階もエアコンは完備であります。
今年の夏は暑くなるのでしょうか。


さて、先日銀座松屋で開催中の『ポーの一族展』に行って参りました。
展示量も凄くて、何よりうつくしさに眼がつぶれるかと思いました。
古い生原稿は見慣れているはずですが、さすがにすごい迫力でしたね。

70年代の作品の修正の仕方って大胆だなぁ…。絵は繊細なのに、紙とかべったり貼ってあったり…。

トーンの下の指定が強すぎたり…(案の定印刷にはしっかり出ていた)。

しかしこういうところがまた生原稿展示の醍醐味です。制作現場の生々しい息吹というか。


で、思うのはデジタル化が進む今後のことです。

デジタル原稿って展示はどうするんでしょうね?

モニタをたくさん置いてスライドショーにでもしますかね?

……どうやっても生原稿展示には迫力で勝てない気がするんですが、誰か画期的なやり方開発してくれませんかね。


いずれにせよ、生原稿の展示というのは今後レアになっていくものかと思います。

名作の生原稿の保存も、この業界全体の問題として(なんなら日本の問題として)考えていく時期になったんではないでしょうか。

という訳で以下告知です。『地獄でメスがひかる』の生原稿はこちらでご覧になれます❗

『創刊65周年記念「なかよし」展~乙女には恋と夢(ファンタジー)が必要だ☆』
弥生美術館にて  10月4日~12月25日

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/next.html





95年ミステリーボニータ5月号表紙より

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苦い瓜(ニガウリにあらず

そろそろ梅雨明けでしょうかおあつうございます。アトリエ高階の山野にわとりです。

来週には高階先生のお仕事に入るんですが、今回はなんですか神主さんが出てくるとのことで、いろいろ資料揃えときましたが…なんか作画めんどくさそうだなあ(^_^;)

まあ楽しいのですがね、コスチュームものは。

どんなお話になるのでしょうか。もちろんにわとりも知りません。お楽しみに( ・ω- )ノ

さて先日あったちょっとした事故。
八百屋さんでメロン寄りの瓜を買いました。
で、追熟させようと思っておいといたんです。

友人が来てみんなで4人、あの瓜を食べましょうということで切りました。
見た目はそんなに悪くなかった…ちょっと熟れすぎたかな?くらいで。

これが、食べてみたら……苦いんですよ。
自分の食べたとこは、「なんか変な味…苦い?こういう味なん?」
くらいの感じでしたが、友人の食べたとこはゴーヤ以上だったようで。

もちろん瓜ではありますがゴーヤではありません。それは間違いない。

あわてて調べてみると、まれにメロンでもあることらしいのですが、クルルビタシンという成分が原因のようです。

メロンなどが若すぎたり熟しすぎたりするとこの成分が増えて苦味を感じるとか。

あとメロンが病気になったときも、防衛的にこの成分を出すので、苦くなったりするそうです。

基本的には無害だそうですが、あまり苦いものを無理して食べると中毒することもなくはないようで…。

戦々恐々としてしまいましたが、今回はさいわい誰も中毒になりませんでした。

みなさま苦いメロンはすぐあきらめて❗


ちなみにその一週間後、一晩だけお仕事したときには、高階先生が素敵なメロン(銚子産)を買ってあったので、先生とふたりで平らげました。
めっさ甘くて美味しかったですヽ(*´∀`)ノ



2001年ミステリーボニータ11月号表紙より

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雑談だったり

こんにちわアトリエ高階の山野にわとりです。

昨日あたりからついにセミの声が聞こえ始めました。
夏なんですねえ。

引っ越ししたてなので、新居の夏の住み心地が気になる今日この頃です。
一応エアコンがついている辺り、前の住居に比べれば嬉しいですが。
涼しいと助かりますねー経済的にも(;´∀`)

さてお仕事的にネタがないので雑談に走るのですが。

にわとりは近年将棋にはまって、まあ観る専門なんで指せないんですが、配信の将棋チャンネルとか流してることが多いのです。

応援してるのはやっぱり超絶天才藤井聡太七段、「将棋の渡辺くん」渡辺二冠、将棋の強いおじさんで千駄ヶ谷の受け師こと木村一基九段等々です。
なかなかミーハーです。

このところ注目の対局が多くて、見るもの多くて楽しいのですが、今大注目なのがタイトル戦の「王位戦」七番勝負。

現在最強の豊島三冠に、将棋の強いおじさん木村一基九段が挑んでおります。
本日第一局。

ベテランで実力者ながらいまだタイトルのない木村九段、しかし将棋の世界では、タイトルをとるより挑戦者になる方が難しいともいいます。

そして若い方が強いとも。

現時点で羽生九段より強いといわれる豊島三冠に挑む47歳。

解説上手で、ちょっとハゲ散らかしてるけど人を食ったおもろいおじさま木村九段は、最年長タイトル奪取を果たせるのか。

すげえ応援してます。

すいません、ほかにネタがなくて熱く語ってしまいました。
クリスタの練習しよう…。




91年ミステリーボニータ24号表紙より

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