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秘蔵イラスト~おしかけ秘書②

だんだん押し詰まってまいりましたね。

アトリエ高階の山野にわとりです。

前回に続いて、「おしかけ秘書」のカットをご紹介。



ばみがまた臨場感ですw

当時の執筆量ってものすごいんですよね…。これは当時のすべての作家さんに言えることですが。
この作品が発表された1970年は、高階先生の仕事量は一年間でおよそ700ページでした。
ものすごい。

つか無理。

でもこの時期、高階先生はそれまでの作風に限界を感じ、翌71年に「黒とかげ」を発表。
以降ミステリー・ホラーの大家と言われるようになるのはみなさんご存じの通りです。

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秘蔵イラストーおしかけ秘書

こんにちはこんばんわおはようございます。
アトリエ高階の山野にわとりです。


今日は秘蔵の過去イラストなどご紹介。
(ネタがないですからね。でも他ではちょっと見られないと思います。

1970年の作品、『おしかけ秘書』より



セロテープ跡がすごいんですが、臨場感を大事にしてあえてそのままご紹介です。
1970年(昭和45年)なかよし付録収録。前後編で250Pあまりというボリュームです。

ようやく作品リストのサルベージができたので作品データが紹介できます。よかった。

70年代特有の「元気な女の子のはっちゃけラブコメディ」ですね。当時は多かったなあ。
最近あんまり見られない気がします。

やっぱり色味がビビッドで素敵ですね。
付録というのも当時をしのばせます。
懐かしい…って自分もさすがにこれはリアルタイムではないんですけれどもw
(にわとり的には『ドクターGの島』が初高階作品だったと思います)

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ネタがない!

こんばんわアトリエ高階の山野にわとりです。

それはいいんですが、ネタがないですね。
にわとりが小遣い稼ぎしようとして郵便局の年末バイトに応募したら、見事に落っこちたくらいですかね。
そんなに人気あるのか郵便局!(年齢かもしれない…考えるのやめよう)

年賀状出してやらないぞ。

愚痴を言ってもしょうがないので、高階先生のカラー紹介に専念しましょう。

↓は『呪われた誕生日』のカラーです。
これはかなり古い作品で、70年代頭か、下手すると60年代かもしれません。
何故あやふやかというと作品リストを銚子に置いて来ちゃったから…。
こっちにもデータがあると思ったら、一太郎データだったのでワードで読み込めなかったというお粗末。

それはともかく、高階先生のカラーの中ではちょっと異彩を放っている気がします。
当時の少女漫画の雰囲気がてんこ盛りですね。あと色遣いがほかの作品と違っている気がしますが、当時挑戦されていたのでしょうか。

そして、なんともアナログ特有のマット感というかなんというか、強さがあります。
どこがデジタルと違うのかといわれても説明できませんが、なんでしょう違いますね。迫って来方というか。
不思議です。


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原稿メンテ

こんにちわアトリエ高階の山野にわとりです。

秋晴れ続きから一転、なんかうっとうしい天気になっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、短期で銚子の現場に来ております。

原稿のメンテナンスが追い付かないもんで、追加でお仕事します。

原稿のメンテというのは↓こういうやつ。



画像を見ていただけるとわかると思うのですが、背景の切り貼りが割と発生します。
これもデジタルなら問題ないんですが…。

アトリエ高階では、長らく貼るのに「裏から紙テープ+両面テープを工夫したものでカバー貼り」、ということをしてきました。

当座はそれでよかったんですが、十年二十年してきますと事態は深刻に。
紙テープが変色して、油っぽい成分が表に染み出してきたのです。

それが右のような状態ですね。

それに気づいて、もう十年くらいは裏からスコッチテープのみ、というやり方に変更してきたのですが。
前に処理した原稿については、もう裏のテープを慎重にはがして、スコッチテープで補修するしかありません。

表にしみちゃった黄色は正直お手上げ。
これ以上悪くしないための最低限の処置ですが仕方ありません。

セロテープもダメ、マスキングテープもペーパーセメントも経年劣化は最悪です。

現状、紙原稿に貼っていいのはスコッチテープだけじゃないかと思います…。
(一応二十年くらいは大丈夫そうでした…経験上)


30年経ったらどうかまでは保証できませんが…。


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もう2年くらい?

こんばんわアトリエ高階の山野にわとりです。

ブログの更新しようと思ったら、カラー画像のネタまで切れていることに気がつきました!

いや、カラーはまだまだいっぱいあるのですが、当分持つだろうと思っていたマジシャンとミステリーボニータの表紙イラストが…。

気が付けばずいぶん長いことやってるんですねえ、このブログ。

というわけで、これからはランダムに新旧取り混ぜてイラスト掲載していこうと思います。


とりあえず↓これ。

『アドニスの憂鬱な日々』、高階先生のレアなコメディミステリーより。
ちなみに現場では主に『アドニス』で通っているので、正式なタイトルを思わず検索してしまいました。

「華麗なるアドニスの憂鬱」だっけそれとも「華麗なるアドニスの日々」だっけ、なんか違うなー。」あれ?←どうかと思う

起きる事件は結構えぐいのですが、コメディ仕立てで主人公がマジシャンの省吾さんと対極です。
『新マジシャン』ではコラボ出演までしていたりします。


『アドニスの憂鬱な日々』より

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