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プロフィール

HN:
山野にわとり(管理人)
性別:
女性
職業:
おもにアシスタント
趣味:
特撮・洋楽・人間椅子

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GWもおうちで!


みなさまコロナですがご無事にお過ごしでしょうか。

自粛される方、逆に奮闘を余儀なくされる方、いずれもお疲れ様です!

無事に乗り切っていきましょう!


というわけでアトリエ高階の山野にわとりです。

幸いいまのところコロナの気配はありませんが、買い物等用心しつつ行っています。
なにしろこの現場には高リスク群しかいませんからね!(高齢・持病)

でも高階先生の姪御さんがお手製のマスクを下さったので、これには先日ベランダからウオッシャブルマスクを風に飛ばされて意気消沈のにわとりもにっこり。

さて本日は『はるかなるレムリアより』。




『はるかなるレムリアより』 1974年 講談社『なかよし』掲載(1月~5月連載)

古い読者の方には、非常に印象強く残っているこの作品。
掲載当初は人気がなく、打ち切り直前に人気が爆発したのだとか。
残念、打ち切り撤回はなりませんでした。

もったいない…。

この作品カラーイラストが意外と少ないので、雑誌掲載当時のあらすじページ用カットをご紹介してみました。
コミックスにも収録されてないやつなので、まあレアものと言っていいかと。

あとなんだかありがたい気がして。人類の女王に疫病退散させてほしい。


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制作中レポ

皆さまおうち生活は順調でしょうか。つつがなしや。
アトリエ高階の山野にわとりです。

ちなみに「つつがない」という言葉は、ツツガムシ病が流行した際に「ツツガムシ病にかからず健康である」という意味からできた言葉だとか。

病気つながりのまめちしきでした。


さて、現在制作中の高階先生の新作ですが、じつは掲載時期が決まっておりません。
上がったら考えるとか聞いたような気がしますが、気のせいでしょうか。

いろいろ流動的ではありますが、ともかくも制作は進行しております。


テーマはなにかと申しますと。

まさかの『自伝的作品』なのであります。


と言っても高階先生の作品ですので、普通の自伝とは違うと思います(まだ一部しかネームを見てないのでよくわかっていない)。

近日公開、乞うご期待であります!



↓制作中クリスタ画面。自伝っぽくはないですね。




先週
使い残したワインは、寝る前にみんなでおいしくいただきました。

そしたら勢いがついて、チーズなど用意してワインを頂くのが半ば習慣化してしまいました。
天国のような職場ですwww

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こんな時には煮込みでも

皆さま緊急事態お疲れ様です。アトリエ高階の山野にわとりです。

アトリエ高階は平常運転中、なにしろお外に出ないことが業務の一部ですからしかたありませんw
じわじわ原稿進行中です。

さて牛肉の切り落としがありましたので、今夜はハッシュドビーフでも。
赤ワインない!と騒いだら高階先生が秘蔵のワイン(ワインセラーにしこたまある)を使ってよいとのことなので、遠慮なくフランスワイン開けさせていただきました。
一応ヴィンテージは避けましたよ!





間違いなく余りますが、まあ飲んじまえ。

煮込み中。おいしくなあれ。
味は今晩のお楽しみ。

まかないの合間に原稿やってるといっても過言ではない…。



本日のイラストは『ナーギの塔』より。


『ナーギの塔』1981年(昭和56年)50P ビバプリンセス掲載

舞台はカンボジア、クメールルージュの猛威の中でカメラマンは不思議な女性と出会う。
蛇神のもたらす栄光と破滅とは。

この時代、カンボジアの騒乱は世界の関心の的でした。

先生の作品にカンボジア系は多めで、「ネアク夫人」もに蛇神ナーギが出てきます


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緊急事態ではありますが

とうとう緊急事態宣言まで出てしまいましたね。
こんにちはアトリエ高階の山野にわとりです。

先日神奈川から千葉まで、東京都通り抜けて移動しました。
電車はすいてたし、人込みには一切近づいてませんから見逃して…。
どうせ移動した先でも籠城ですから!たっぷり2週間以上は!

というわけでアトリエ高階で雑用中です。

高階先生は手作りマスクにハマり中。
姪御さんが作ってくれたものですが、ちゃんとフィルターも入るすぐれもの。
普段でも、のどが楽で良いとのことです。良き。

もう少しこの状態続きそうですが、なにとぞみなさまもご警戒を!

マンガ配信がかなり盛んになってるみたいですね。籠城のお供にどうぞ♪

本日のご紹介。『ダークネス・サイコ』より。




『ダークネス・サイコ』全4巻 1990年(平成2年)より連載

盲目のサイキック、鬼龍功の見えぬ目に映るものとは。
連作オカルト・ミステリー。

イラストはヒロイン千鈴と、光の蝶との不思議なエピソードより。

これいい話…個人的に好き…。

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ルナティック

みなさまおからだの調子は大丈夫ですか。引きこもり生活は順調ですか。

アトリエ高階の山野にわとりです。

ちなみに自分は、本気で引きこもっていますw
二日に一度買い出しに行く以外、この6日間外出しておりません。模範的ww

この稼業の人間は家でやることいくらでもあるので、引きこもり推奨は結構屁でもなかったりしますが、一般のかたがたにはストレスのたまる向きもおありでしょう。

そういうときは漫画読みましょう!(ステマ)(←違)

さて本日は『魔界樹』から。




『魔界樹』 全2巻 1985年~1986年(昭和60年) なかよしDX掲載

2世代にわたり、魔界樹との因縁をめぐって繰り広げられるものがたり。
月の魔力とヤドリギの力、魔界の門が開くとき何が起こるのか。


…キャッチっぽいのを書いてみてますが、下手ですねえ…編集にはなれそうにないねえ。

月の魔力は、高階先生のテーマのひとつですね。
この魔界樹のイラストは数点ありますが、どれも月が大きく描かれています。
(点で描くから大変なんですよ)

二部に分かれたこのお話、自分は第二部の蛇が素敵だと思います。
いや蛇ってよく見るとキレイじゃないですか。目も可愛いし…毒蛇以外はね。

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